タイトル : 謎の新ユニットSTA☆MENアワー 大自然リフレッシュ!地獄の超人決定戦
出演 : 諏訪部順一、鳥海浩輔、高橋広樹、鈴村健一、岸尾大輔(現:岸尾だいすけ)、吉野裕行、保村真、ZAI (敬称略)
発売日 : 2006/6/21
価格 : ¥4,935(税込)
レーベル : コロムビアミュージックエンタテインメント
備考 : 2005年5月7日にオンエアされた番組をDVD化
評価 ★★★
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わたしはオンエア見たんですが、買いましたよDVDも。
だって好きなんですもんスターメンっ!(カタカナ表記だと麺みたいで更にユルいなー。
テレビの前でやたらワクワクしながら番組が始まるのを待っていたのをよく覚えてるんですが
それ、もう2年も前なんですね。ついこの間のことのように思い出せるのに。
個人的には、真っ先に川に寄ってく鈴村さんとか、ずっとゴーグルつけっぱの岸尾さんとか
普通にかっこいい吉野さんとか(赤ジャージなのにっ!赤ジャージをインしてるのにっ!)
スカルタオルの保村さんとかが特に好きなんですが、まぁ、おバカなことを
本気(つってもユルいんだけど。)でやっちゃうスターメンみんな(いい大人達)が好き。
この番組、7名それぞれが超人たるに必要な力を選び、それを競うお題を事前に準備。
(忍耐力を競う→空気イス勝負など。)
そして決戦当日、出題者以外の6名が勝負をして順位によってポイントを加算していき
計7ゲームが終了した時点での総得点で超人を決めるというもの。
以下ツボったポイントの一部を箇条書きで失礼します。
(先に謝っておきます。全然伝わらなくてすみません。
肉屋の店員高橋さん
鈴村さんが鳥海さんに敬語使ってる(なんかかわええ。
ひたすら水の入ったバケツとにらめっこしてる岸尾さん(それ、そんなに悩むか?
ZAIのコミカルナレーション
後ろの何かが気になるZAI
ジオラマ作っちゃったり、けっこう普通にいい感じのお題(しかし絵的には抜群に地味)を
出してしまった岸尾さん(意外と地味で真面目な人。笑
楽しそうに妨害する吉野さん(てか全員?
利器に頼るがなかなか上手く活かせない諏訪部さん(こういっちゃ悪いが「らしい」よすごく。
泡だて器シャカシャカ鳥海さん(まじウケる。
対決開始前からこっそり妨害してる鈴村さんとそれに気づかない岸尾さん
空気いす対決開始直後転がる鳥海さん(そしてすぐに岸尾さんの妨害へ。笑
コアラのぬいぐるみを選んだ岸尾さんがかわいすぎる(鳥海さんもかわいい
ぬいぐるみだったけど彼はなんとなくらしい感じなので岸尾さんほどこなかった。
感情の昂りで泣いて見せた(と思われる)正統派な吉野さん(かっけぇな。
寒そうなZAI(そら寒いって。タンクトップだもの。
ちなみにZAIの説明は割愛。(というかわたしもよく知らない。でも好き。
しかしZAIがロケに同行した意味がうまく見出せない。だってしゃべらないで座ってるだけよ?笑
いや、でも、それでこそのZAI?
そして決戦の結果ですが、こちらは一応伏せておきましょう。
ただ、今回超人に決定した彼は、いやいや確かに超人ですよ。
色んな意味で常人ではないと常々思ってました。大好きです。
特典映像もありますが、こちらはさらにユルくて
お金取ってるエンターテイメントとしてはちょっとユルすぎかなー。
と言いつつ、かなり笑えるんですけどね。
辛抱弱いわたしにはどうも「間」が耐えられないみたい。
楽屋トーク感を楽しみたい方にはいいのではないかと思われます。
そんなわけで、力を抜きたいときに見たい、そんなユルさが最大の魅力のDVDです。
<ラジオ>
番組タイトル : PASHでDASH! 月曜まで60分
放送日 : 2007/6/17
出演 : 甲斐田ゆき、柿原徹也、代永翼、中村悠一 (敬称略)
備考 : 甲斐田さんと柿原さんのラジオに、おお振りアニメから三橋役の代永さんと阿部役の中村さんがゲストで登場
評価 ★★★★
うろ覚え箇条書き感想バッチコイな方は
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パッシュでダッシュは甲斐田さん・柿原さんのトークがおもしろくて好きなんだけど
番組が1時間と長いのが、落ち着き(集中力)のないわたしには向かず
気分で聴いたり聴かなかったりするラジオなのですが
幸運にもお二人がゲストの回は聴けました。
久しぶりにダッシュを聴いてみたら「あれ、中村さんの声?」と。
いや、よかった。(運とかいろいろ。)
中村さんを「ゆうちゃん」と呼んじゃう甲斐田さんがやっぱりとてもかわいい人だなと思います。
で、ゆうちゃんなんて呼ばれちゃってる中村さんもちょっとかわいくて笑える。
中村さんの言葉でいちばん記憶に残ってるのは「へぇ」。
驚きや感心ではなく肯定の意味で言った言葉なんですけど・・・。
雰囲気伝えずらいなぁ。困った。
いや、もう、とにかく、「へぇ」ですよ。
気のない返事というか、一瞬うわのそらだったのかな?
柿原さんと代永さんの会話の向こう側で「『へぇ』!?」と突っ込む甲斐田さんが
さらに「へぇ」のおもしろさを引き出します。
実はこの「へぇ」だけで他が全部吹っ飛んじゃって覚えてません。
あとなんかあったかなぁ〜。
代永さんのテンポはちょっと独特だなぁ、と思った記憶がありますが・・・。
あとはぁ〜・・・・・・・・・思い出したら書きます。
この先思い出すことがあるのかどうか謎ですが。
いや、ほんとごめんなさい。
とりあえず「へぇ」のことを書けただけで満足です。
+思い出しました。
※この先、「 」内は『なんとなくこんなことを言ってたかな』程度で
本人の言葉を一言一句違わずにというのは無理ですし、それどころか
一言一句あっていない可能性もあるくらいの心構えで読んでください。
あと、わたしがあまりに文才ないので、たぶん雰囲気をうまく伝えられていません。
本当は和やかで笑いいっぱいのおもしろトークでした。
と、言うことをふまえて続きをどうぞ〜。
キャラの声を聴いてみたいという甲斐田さんのリクエストでそれぞれ
キャラで名前(役名)だけの簡単な自己紹介をすることになった中村さんと代永さん。
中村さんはキャラ説明をするんだとちょっと勘違い。
話はじめのところで「いやいや、違いますよ。」と改めて説明を受けてやっとわかったようです。
ボーっとしちゃって話聴いてなかったのかなぁ?
で、わかったとたん「(キャラの声といっても)普段とそんなに変わらない」と
だからやらなくてもいいでしょという言葉が滲み出てきそうな発言。
それに対し代永さんは「いや、全然違いますよ。」と。
まぁじゃあとりあえず聞かせろってな感じで、中村さん「阿部隆也です。」と一言。
代永さん「あ、やっぱり全然違う。かっこいい。」
すかさず中村さん「普段はダメみたいな言い方だな。」と若干ネガティブ発言。
いや、でも、確かに、魂が違いましたよ。阿部声にはユルさがカケラもなかった。
普段の(と言ってもそんなに聴いた事はないですが)ユルユルダルダルな感じが好きなんですけど
やっぱりピシッとスイッチの入った声も素敵です。
+甲斐田さん(柿原さんだっけ? いや、たぶんこんな質問するのは甲斐田さん。)から
「原作読んでみて、『はやくこのシーンやりたい』とか
『ここは心配だなぁ』みたいなところってある?」と質問が。
中村さんは中学時代の阿部を演じるのが心配(というか憂鬱?)だったようです。
このラジオを収録した時、既にアニメでは中学生の阿部が登場する回が放送されていて、
代永さんが「好評だったらしいじゃないですか。」って言ってました。
その言い方がなんとなく少しからかってるっぽいのがちょっとツボりました。
そんな場面もありましたが、しかし実は(というか聴いていてよくわかるくらい)
代永さんは中村さんに話しかけるのが怖いらしいです。
で、中村さんから話しかけられると嬉しいんだとか。
中村さんは事務所の人にも同じようなことを言われたと言ってましたが、
甲斐田さんは「えー、ゆうちゃんは気さくに話しかけてくれる人じゃん。」と。
あら、食い違っている・・・。
甲斐田さんは「おいしいポジション」と、誤解されてる中村さんをちょっと羨ましがってました。
中村さんは「ねぇ。(ホント、おいしい感じです。)」って肯定的な発言をしてた気がするけど、
実際おいしいと思ってるのかどうかは正直よくわかりませんでした。
なんていうか、やっぱりうわのそら?
たしか、中村さんは「結構自分から話しかける。」「でも、よく『何で今その話?!』と言われる。」
「マイペースなんですよね。」的なことを言ってました。
甲斐田さんと中村さんはちょっとキャラがかぶっていると、両者揃って言っていましたが
確かに要所要所で発言がかぶりかけてました。
「キャラがかぶってる」という発言すら若干かぶってて、お互い言葉を譲り合ってる感じでした。
そんなちょっと気を使い合ってる感じがおもしろかったです。
<アニメ>
田島がかっこよすぎる第23話 「ゲンミツに」
ネタバレも箇条書き感想もバッチコイな方は
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もう〜、田島はかっこいいです。
余裕を見せる田島に対する花井、水谷、三橋の3人の
真っ赤になる顔と震える体がよくわかるっ。
そんでネクスト入るの忘れてた花井。こういう高校生らしさにはほんと頬が緩みます。
すっ転ぶほど頑張って走っちゃう阿部とか、もう顔面ユルユルです。
カユいくらいです。若いっていいなぁ。
栄口はいつもはスラスラと説明っぽい台詞が多い気がするんだけど、
言葉つまっちゃったりして、また頬が緩む緩む。
だけど「5割じゃ意味ねぇ。」ってバント決めちゃうあたり栄口もかっこいい。
ひたすら積極的だったりひたすら勝気だったりするより(それもかっこいいけど。)
弱い部分がちょっと見えちゃった方がかっこよさに深みが出るのはなんでなんでしょう?
でも、いちばん耳に残ったのは阿部の「なんだそれ」。
三橋の変な動きに対して言った言葉だけど、ものすごく共感。
「三橋君、いったいそれは何?」ってな感じに全くもってわかりにくい人・三橋。
結局どういう反応だったのかわからず仕舞いで、スッキリしない〜〜〜。
ついでに、声が聴こえないのに水谷の口がパクパクしてるのもやたら気になりました。笑
+桐青に対して対等な気持ちで挑んでいるチームメイト達を見つつ
「あと10回やったら10回ボロ負けするんだろう」なんて客観的に考えた上で
冷めずにむしろ熱くなる栄口はやっぱりかっこいいと思うんです。
赤と青の中間のオレンジ色の炎って感じ。
それから、また「5割じゃ意味ない」のトコなんですけど
何度見てもやっぱりバントの成功率が5割じゃ意味がないものなのかどうかが
イマイチわからないんです。野球好きだけど詳しくはないから。
だけど意味がないんだって思い込めるだけの説得力が栄口のあの言葉にあるのは
鈴木さんのさすがの演技力ってとこなんですね、きっと。やっぱすごいなぁ。
+田島の「うっしゃーーー!!」は爽快でした。
あんな風に(ああいう場面で)叫ぶのはきっとすごく気持ちいいよね。